

圃場からハウスへの運版、バラ空け、詰め直し、乾燥作業は常に人手不足との戦いです。
扇風機だけではコンテナ中心部まで風が届かず、水分のバラつきや腐敗が発生。出荷できない作物が増えてしまいます。
乾燥機の容量不足は、収穫スケジュールの遅れを招き、生産性の低下につながります。
空っ風君®は、コンテナ内の作物一つひとつに強制的に空気を送り込み、作物が発する熱、水蒸気、炭酸ガスを瞬時に除去。腐敗やカビの発生を根本から抑制します。
※「空っ風君」は(株)TOMTENの登録商標です
※空っ風君®使用ありの場合の容器内の通風状態のイメージ図収穫後の作物は熱を持ち、水分がこもって蒸れやすく、腐敗やカビが発生しやすくなります。
強制通風により、コンテナ中心部まで、瞬時にムラ無く環境改善。
呼吸熱や圃場熱が除去され、腐敗液による伝染も抑制します。
鉄コンテナのままフォークリフトで設置できるため、従来のシート乾燥のようなバラ空けや詰め替え作業は一切不要です。大容量乾燥が可能なため、収穫を優先した効率的な生産体系の構築を力強くサポートします。
※乾燥前
※乾燥後
実績:天日乾燥なしの青切り状態からでも、10日間でコンテナ中心部までムラなく乾燥。
比較試験:他社乾燥装置では半分以上が乾燥不足で黒カビが発生したのに対し、空っ風君®ではカビの発生は一切確認されませんでした
※乾燥前
※乾燥後
※乾燥前(コンテナ中心部)
※乾燥後(コンテナ中心部)
空っ風君®は、塊茎表面を速やかに乾燥させることで、カビの発芽や腐れの原因となるバクテリアの移動・活動を抑制します。
また、歩留まりが向上することで、追加利益の大幅アップも期待できます。
乾燥試験(ハーフ鉄コンテナ28基(約14トン)使用、加温+テンパリングによる乾燥)
10日で重量が26%、14日で29%減少し、水分計では9割以上が水分15%前後と、中心部までムラなく乾燥。
乾燥前(根切り後)
乾燥後コンテナ中心部
空っ風君®の導入により、設置時間を大幅に短縮することが可能。また、省力化に加え、乾燥スペースの効率化や燃料費の削減も期待できます。
東北地方を中心に多くのニンニク農家さんに愛用していただいております!
鉄コンテナで収穫し、ハウスや格納庫で鉄コンテナのまま空っ風君®で風乾が可能。



従来のかぼちゃ収穫・風乾作業では、圃場で収穫した後、自宅へ運搬し、ハウス内でバラ空けして風乾し、再びコンテナに詰め直すなど、多くの工程と重労働が必要でした。
新たな省力化体系では、鉄コンテナで収穫し、そのまま施設内の空っ風君®で風乾することで、バラ空け作業が不要となり、作業工程を大幅に削減できます。
試験に協力いただいた生産者からは、「大幅な省力化が可能になった」「計画的な早期出荷ができるようになった」といった声も寄せられています。



空っ風君®を使用することによって、洗浄後すぐに乾燥することができるため、計画的に出荷・選別を行うことができます。
これにより、人件費の削減・出荷待ち時間の軽減を行うことができます。
また、従来の扇風機では風が届きにくかったコンテナ中心部までしっかりと風を行き渡らせることで、さつまいもの圃場熱や表面の水分を素早く除去します。
猛暑被害にお困りの方はぜひ!



従来の乾燥機では容量に限りがあるため、大容量の乾燥ができず、適切なタイミングで収穫作業を行えないことで汚粒が発生し、収益の低下につながっていました。
しかし、空っ風君®は、1台で約1800kg(約6ha分)の大容量乾燥が可能なため、収穫を優先する生産体系化が図れます。
また、コンテナ内に強制的にムラなく空気を通過させることで大豆が発する熱と水蒸気を瞬時に取り除き、実証では1日平均1%の水分減少を達成しています。
収穫優先の生産体系や面積拡大にも対応できる、大豆乾燥の新たな選択肢です。
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