ミニフェックシステム(噴霧式種子イモ消毒装置)

ジャガイモ種子消毒の革新、噴霧式種子消毒装置
浸漬方式に比べて消毒効果を損ねることなく、少ない薬剤使用量により環境への負荷を低減します。日本で唯一、噴霧式種子消毒において公式の試験成績(長崎県農林技術開発センター)を有する種子消毒装置です。

           間欠噴霧                シールドカバーが飛散を防止        選別ラインへの配置例(サイズ選別前に設置)

効 果 種子の表裏にムラなく噴霧:間欠噴霧式ノズルにより薬剤を噴霧します。常に新鮮な薬剤供給により、消毒効果の低下がありません。
経済性 少ない薬剤量で消毒:ミクロの粒子が種子を覆うため、薬剤使用量は種イモ1トンに対して希釈液0.5~6リットル程度です(使用濃度による)。
機能性 使いやすさを追求:液剤、水和剤、乳剤、フロアブル、微生物製剤等多くの製剤に対応します。既存の種子消毒ラインに配置することができます。

*オランダ/Agri Tech社製

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